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2006年06月29日

また二日酔いなんだろうな

最近暇で全くやる気がなかったのだが
多少まとまった仕事が入ったので少し働くことにした。
炎天下のなか三日間働いてそれなりの金が入った。
最近ろくなものを食べてなかったので何かうまいものでも食おうと言う事になり、
いわゆるホテルに入っている中華料理店に行く事になった。

キョロキョロしながら店の中に入り、
チャイナ服を着たおそらく中国人であろうウェイトレスに席へと案内された。
少し広めのテーブルについて速攻でビールをオーダーする。
メニューを開いてみるとそこには町の中華料理屋の三倍はする値段が書いてあった。
オレにはいきつけの中華料理店があってその店は値段が安く量も多い。
オレはその店のオヤジの顔を思い出していた。
心の中でオヤジに謝りながらメニューの中から何品か選んで注文する。

ビールをガブガブ飲みながら店内を見回すと少し混み合う時間帯なのか
従業員の人達がいそいそと働いており、オレ達の隣のテーブルにも客が座っていた。
隣のテーブルにはいかにも金をもっていそうな中年男性とその部下達で、
部下達はその中年男性の言う事に『そうですね。』『私も思ってたんですよ』と、いちいち大きく頷いていた。

注文した品の何皿かが俺たちのテーブルに届けられた。
やはり高いだけあって料理の味はそれなりにうまかった、オヤジの店より三倍うまいかどうかは解らない。
オレは、『やっぱり材料が違うね・・』などと調子のいい事を言いながら春巻きをパクついていた。

隣のテーブルがなにやら騒がしいのでそちらを見ると、さっきの中年男性が中国人のウェイトレスに怒っていた。
どうやら注文したスープがなかなか来ないことに腹を立てているらしい。
そのスープはオレ達も頼んでおり、オレ達の所にもまだ届いていなかった。
中国人のウェイトレスは『誠に申し訳ありません、すぐ御持ちいたします』と謝っていたのだが舌たらずだった為かぶっきらぼうに聞こえてしまったようで中年男性は益々腹を立ててしまい、そのウェイトレスに説教を始めた。

店は忙しい時間だったので、『おまえがウェイトレスを捕まえている時間の分おまえのスープが届くのが遅くなるのに』と思いながらオレは中年男性のレクチャーを聴いていた。
ひとしきり続いた接客業についての説教が終わるとウェイトレスはしょんぼりしながら厨房の方へ戻って行った。

中年男性は怒り足らなかったらしくまだぶつぶつ言っていた、部下達はいちいち頷いている。
中年男性の話は仕事の価値観についてのレクチャーになっており、部下達は完全にとばっちりを食った形になっていた。

しばらくするとさっきのウェイトレスが例のスープを持ってこちらを見ている。
スープを頼んだのはオレ達の方が先だったのだが、オレが軽く笑って頷くとウェイトレスはスープを中年男性のテーブルへ持って行った。

中年男性は『お待たせしてすいませんでした』と謝るウェイトレスを無視してスープを受け取りくだらない説教を続けていた。

それからしばらくしてようやくオレ達のスープも届けられ、もうすでにオレはビールで腹が一杯だったのだが無理矢理スープを腹に流し込んだ。

席を立って会計に向かうと、さっきのウェイトレスが何か言いたそうな顔でこちらを見ていたのだがすぐ別の客に呼ばれてそちらの方に向かって行った。

会計をすませ店を出ると外は蒸し暑かった。

なんだか帰りたくないので飲みに行く事にした。
今日稼いだ分をすべてアルコールに変えてべろべろになって家に帰った。

パソコンの電源を入れ、TagWorldにつなぐとフレンドの一人である中国人からメッセージが入っていた。
何を言っているのかさっぱり解らないので『オレは今日、中華料理を食った。』と返信してログアウトした。


夜になってもまだ蒸し暑い。

オレは近い内にいきつけのオヤジの店に行こうと思っている。






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2006年06月27日

Banksy

Wall and Piece

Banksy

http://www.banksy.co.uk/

イギリスのグラフィティ・アーティスト、

テートギャラリー、ルーブル美術館、メトロポリタン美術館、近代美術館、ブルックリン美術館、アメリカ自然史博物館などそうそうたる美術館に自分の作品を無断で展示。

http://www.banksy.co.uk/films/movie1.html


グッケンハイムではピカソの絵の間に入れようとして失敗したらしい(笑)

3日間もの間、誰にも気が付かれなかったこともあるそうだ(爆笑)




http://www.banksy.co.uk/indoors/index.htm

駄目だ、腹痛い・・・・・


ちなみにイスラエルでこんなこともやってる。




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2006年06月24日

・・・・・

Achterland


http://www.volkskrant.com/oog/client/index.php?artworkId=49


・・・・・・・・・・・




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2006年06月24日

あのう、ちょっといいですか・・

あ、すいません、まず、タブを開いてこのサイトに飛んで下さい。

http://www.volkskrant.com/oog/client/index.php?artworkId=93

飛びました?

おばさんの上にある日付を左からクリックして下さい。



かぁぁぁぁ 髪、髪がぁぁ・・・



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2006年06月24日

Motomichi Nakamura

Director File ·· Chris Cunningham で紹介されていた、

NYで活動しているdigital artist、Motomichi Nakamuraのアニメ作品、

“We Share Our Mothers’ Health”

こちらでみれます






・・・・・怖い。

Motomichi NakamuraのサイトでいくつかのFlash作品も見れる。

http://www.motomichi.com/home.html


・・・・・怖い。

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2006年06月21日

Bartosz Bosacki

やれやれ・・・・・

Poland、やっと勝ったよ・・・・・

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2006年06月21日

The Sultan's Elephant



Royal de Luxeというフランスの劇団が催した
The Sultan's Elephantという野外イベントで先月イギリスで行われていたもの。
巨大な像や女の子の人形が街の真ん中を練り歩いている。


どうやらこの劇団は世界各地を回っているようで、次はベルギーのアントワープで行われるらしい。


公式HPでロンドンで行われたイベント時の写真見る事が出来る。
又、かわいい挿絵付きの4つの物語をdownloadできる。


The Sultan's Elephant公式HP
http://www.thesultanselephant.com/




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2006年06月20日

死ぬな 馬鹿。

Sap

Alice In Chainsをもう一発。
2ndの前に出された4+1曲入りのミニアルバムで
全体的にアコースティックな音作りが中心になっており、
ゲストでSoundgardenのクリスコーネルも参加している。

通常のアルバムにくらべてAlice特有の地下を這いずるような重々しさはない。


肩の力を抜いた穏やかな作品のはずなのだが聞いていて少しも癒されない。
何度か聞き込んで行くと少し落ち込んでくる。

それでも何故この作品が好きなのかというと、
歌っているのが他ならぬレインステイリーだからで、
美しいメロディに粘つくレインのヴォーカルが乗っかっているからこその
Alice In Chainsなわけで、
レインステイリーがいない今のAlice In Chainsはもはやオレの中ではAlice In Chainsではなく、
言い換えるならそれはヤニの無い煙草みたいなもので、
レインステイリー以外のメンバーもその事を知っていたはずで、
だからこそ他のメンバーも彼の復帰を心から待ち望んでいた訳で、
それほどこのバンドにとってこの男の存在はでかい訳で、
バンドだけでなくオレにとってもでかかった訳で、
そんな男がドラックなんかで死んでしまったのは馬鹿以外の何者でもなく、
悔しいやら情けないやらでなんだかだんだん腹が立ってくる訳で、
そんなオレの個人的な事情は彼には全く知ったこっちゃ無い話なのだが、
それでも天国で(いや、地獄だな)へらへら笑っている彼にひと言言いたい。



『そちらはどうですか? オレ、今でもファンなんです。』



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2006年06月20日

死ぬな 馬鹿。

Jar of Flies

Alice In Chainsが再結成している。
7月のUdo Music Festivalにもでるらしい。
ヴォーカルのレインステイリーは、それはもう凄まじい声の持ち主で、
初めて聞いたときには文字通り鳥肌が立ったのを憶えている。

レインステイリーは2002年に34歳で死んでしまった。
原因は以前から常用していた重度のドラッグ癖のせいで、
レインの自宅で死体が見つかった時にはもう腐敗が始まっていたそうだ。


このミニアルバムのジャケットはGuitarのジェリーカントレルが子供のころにおこなった蠅の共食いの実験にちなんだものだそうで、彼は小さい頃昆虫学者になりたかったとか。
子供が共食いをする蠅を見ながら泣いている姿が映っている。
オレはこのミニアルバムのNUTSHELLとゆう曲が大好きで今もこの曲を聴きながら
これを書いている。


official communityのページにはもうレインの姿はない。



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2006年06月17日

ある休日、

昼過ぎに暑くて起きる。

自分が二日酔な事に気がつく、
オレはすっかり酒が弱くなった。
煙草を吸いながら、
昨夜の事を必死に思い出すのだが、途中から全く憶えていない
いつもの事なので自分の頭の中で昨夜の終盤を勝手にまとめる。
大概悪い想像をした方が、実際に起きた現実が少しだけましになるので
出来るだけ悪い想像をする。
悪い方向に膨らまし過ぎて軽く落ち込む。
今更どうしようもないので諦めてシャワーを浴びる。

冷蔵庫へ行く。
トマトジュースにビール、レモン、タバスコ、を入れて飲む。
少しすっきりする。
同じものをもう一杯飲む。
大分すっきりする。
ビールだけで飲む。
少し酔っぱらう。
食欲がないので漬け物で誤魔化す。
少し気持が悪くなってくる。
横になる。


暑くてすぐ起き上がる。
特にやる事も無いのでテレビを点ける。
皆なんだか楽しそうなのを見て鼻で笑ってすぐ消す。

パソコンの電源を入れTagWorldに繋ぐと中国人からメッセージが入っている。
何を言っているのかさっぱり解らないので
『オレは中華料理が好きだ。』と返信してログアウトする。

散歩がてら煙草を買いに行く事にする。
自分の靴にガムが付着しているのを見つける。
不吉なので、別の靴を履いて出かける。
靴に付いていたガムについて考えながら歩いていると、
近所で飼っている犬に吠えられる。


煙草を買って帰ってくると、知り合いからの電話に気がつく。
なんとなく放置して少し本を読む。
集中出来ずに眠くなる。
寝る。

暑くて起きる。
ブログを書く。
自分の好きな事や、気になって調べた事などを
只々だらだら書いているこのブログを書き始めてもう二ヶ月になる。



もうすぐ、夏になるんだねぇ。





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2006年06月15日

うたかたの日々

うたかたの日々

自分の最愛の人が不治の病にかかる。
その病気は、肺に睡蓮の花が生えてしまう奇妙な病気だ。
病気を治す方法は、無い。
彼女の病気は進行を遅らせることしかできない。
その方法は、沢山の花を彼女の周りに置いて肺の中の睡蓮を怖がらせ、
睡蓮の成長を遅らせるといった一時的なものだけだ。

最愛の人を助けるため、彼は大量の花を買わなければならない。
花の値段は高い。
お金はすぐ無くなってしまう。
すっかり貧しくなってしまった彼の家はどんどん狭くなっていく。

花を買う為に彼はさまざまな仕事に就く。
ある日彼は、もうすぐ死んでしまう人の家族に、
残りの人生が少ないことを知らせに行く辛い仕事に就く。
あたりまえだが不幸を知らせに行った家々で彼は罵倒される。
それでも彼は自分の妻のためにその辛い仕事を続ける。

懸命の看病にも関わらず病気はどんどん進行し、妻はどんどん弱ってしまう。
彼はどうする事も出来ない。
ある日、彼は不幸がやってくる人々のリストの中に、
自分の妻の名前を見つける。

彼の腕の中で最愛の妻は静かに息を引き取る。
妻の胸には美しい睡蓮の花が咲いている。
妻を失い、彼は生きる気力が無くなってしまう。
彼はまるで抜け殻のようになってしまう。
彼が飼っていたペットのハツカネズミはそんな彼の姿を見るのが耐えられなくなり
自ら猫の口の中に自分の頭をつっこんで自殺してしまう・・・・・・


読まなきゃ良かった。



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2006年06月15日

ついてないぜ。

あぁぁぁぁぁ・・・

ポーランド、又負けたぁ...






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2006年06月13日

みんな勝てばいい。

なんとなくTagWorldに参加してみたものの、オレは英語が全くわからない。
日常会話はおろか、簡単な英単語の組み合わせもおぼつかないありさまで、
『もっと英語を勉強しとけば良かったなぁ』なんて反省しても今更時既に遅く、
だったらおとなしく日本で引きこもっていればいいのに、『まあ始めたことだしそのうち慣れるでしょ』と開き直り、あげくの果てには、『コメントやメッセージはなるべく来ないほうがいいなぁ・・』等と考え始め、もはやオレはSNSでいったい何がしたいのか解らないといった状態で、それでもいそいそテンプレートだけ弄って遊んでいると、ある日とつぜん外国人からメッセージが来ていた。

びっくりしてあわててブラウザを閉じて暫く考え込み、恐る恐るもう一度ブラウザを開いてみるとやっぱりメッセージが来ている。
驚きはしたものの、いざ自分にメッセージが入ってみるとやはり嬉しいもので、Excite翻訳などを頼りになんとか読んでみるとどうやらオレと友達になりたいとの事、『おぉ!喜んで!』とメッセージを返し友達を一人getする。

友達が一人出来るとなんだか気が大きくなって、『さあ、国際交流だ、』とばかりに外国人のサイトにも足跡を残しに出掛けて見ると、それを辿って何人かの外国人がオレのサイトにも来てくれるようになった。
中にはコメントを残してくれる人も現れるようになり、友達も何人かできた。
その中にはBANDの営業だけだったりする人もいるのだが・・

さて、気が大きくなったからといって、オレの英語力が急に上がる訳も無く、
とぎれとぎれの、まるで中学生の英語の教科書のような幼稚な文章を恐る恐る打ち込んでいるので、ブログの更新、メッセージの返信は非常に遅く、中には『これ、お互い通じてんのかなぁ』といった勢い任せのやり取りもちらほらあって、
せっかく出来た友達にもそのうち愛想を尽かされるのは時間の問題だと思っているのだが、まあ、それなりに楽しくなってきた。

中にはオレの英語を褒めてくれる心優しい人もいる。でもそれはオレではなく、Excite先生なわけで、情けないしこのままでは日本の恥になるので、
オレもせめて日常会話ぐらいは早く話せるように頑張ろうと思い始めた。

ある雨が降る午後、友達の一人であるポーランド人からメッセージが入っていた。

『Friend, Poland is beautiful today, sun and any cloud on sky... Beautiful..』


オレはワールドカップは、ポーランドを応援する事に決めた。
ところがすぐにポーランドはエクアドルに負けてしまい、
ポーランドが負けたのは、なんだか自分のせいのような気がしている。




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2006年06月08日

TagWorld



「MySpace.com」が年内にも日本に上陸するというニュースが伝えられている今、

なんとなくTagWorldに参加してみた。
TagWorldは、LAのソーシャルネットワーキングサイト(SNS)で、
MySpaceの弟分みたいなもの。
音楽プレーヤーを自分のページに貼り付けて、
そこで気に入ったTagworld内アーティストの楽曲を連続再生できる。

登録はもちろん英語だが、申し込み方法は至って簡単、料金は無料。
テンプレートもすっきりしていて、ドラッグ&ドロップで操作できる簡単なインタフェースなのでカスタマイズも大変シンプル。
実際適当に弄ってもレイアウトが崩れるようなことはなかった。

又、TagWigetsと呼ばれるオープンプラットフォームで開発されたウェブツールを
カットアンドペーストで自分のウェブサイトに使うことができる。

TagWorld Web Widgets
http://www.tagworld.com/-/widgets/default.aspx

思ったのは、MySpaceもそうなんだけど、外国のユーザーは、平気で自分の顔写真をUPしているあけっぴろげな人が比較的に多い事。
お国柄なんだねぇ。

日本のユーザーもちらほらいるものの、外人ばかりで
慣れない部分も多いので少しずつ遊んで行こうと思っている。

えーちなみにオレは英語がまったくできません。
どうしよう・・・・

TagWorld
http://tagworld.com/



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2006年06月06日

コーヒー&シガレッツ

最近酒をあまり飲まなくなったせいか
コーヒーを飲むことが多くなった。

馬鹿だからついがぶがぶ飲み過ぎてしまって、
只でさえ不眠症の気があるのにますます寝れなくなってしまい、
翌日、寝不足でふらふらしながら出掛ける事がしばしばある。

コーヒを飲む時には煙草もよく吸うので
部屋にあるかなり大きめの灰皿が吸い殻ですぐ一杯になってしまう。
山のような吸い殻を見つめながら
けむりになって消えている毎月の生活費の事を考えて憂鬱になることもある。

部屋がヤニ臭くなって煙草の灰があちこちに散らかり
コーヒーの染みがソファーの所々に付いて不潔なことこのうえない。
元々もてないのでどうでもいいのだが、
煙草を吸わない女の子にも間違いなく嫌われるだろう。

煙草とコーヒーの相性はすこぶる身体に良くないらしく
かなり胃に負担がかかるそうだ。

全国的に禁煙運動が盛んで喫煙者の肩身は狭くなる一方だ。
禁煙運動については、オレの事はほっといてくれ、とも思うが
人や子供に迷惑を掻けるのはいけないので
悪い事だとは思わないし、むしろ賛成できる部分が多い。

今、オレはコーヒーをがぶがぶ飲み、煙草をスパスパ吸いながらこれを書いている。
そんなオレが大好きな1本。

コーヒー&シガレッツ

コーヒー&シガレッツ


映画「コーヒー&シガレッツ」オフィシャルサイト。
http://coffee-c.com/


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2006年06月05日

交渉決裂

昨日の件、

ちょっと悔しいので色々弄る。
弄りすぎて自分でも訳が解らなくなり
またもや最初からやり直す。

なんとかI Eでも記事が反映されるようになったものの
もう、疲れた。
I Eはよっぽどオレのことが嫌いなんだね。
何故勝手な解釈をするんだい?

スキル不足?

そんな事知らん。

Fire-fox-Webの大発見

Get Firefox

最高の Web 体験を提供
安全で快適な Web の旅をお楽しみください。Firefox 1.5 は、誰にでも使いやすい直感的なユーザインターフェイスを備え、ウイルスやスパイウェア、ポップアップ広告からあなたを守ります。もちろん、インストールやお気に入りのインポートは簡単です。便利なタブブラウズ機能をはじめ、ライブブックマーク、組み込みの検索バーなど数々の機能を満載した Firefox は、かつてない Web 体験を提供しす。

Fire-fox-Webの大発見
http://www.mozilla-japan.org/products/firefox

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2006年06月04日

教えを乞うつもりはない。その2




なんだこりゃ

さっき確認してみてびっくりした。
なんでIEだけ記事が反映されてないんだ?
スカスカじゃないですか。

プレビューだとIEでもきちんと反映されてるのに、
もう、知らん。

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2006年06月04日

世界は100人の村なんかじゃない。

テレビで『世界がもし100人の村だったら』を放送していた。

ウクライナのストリートチルドレンや、
ガーナで学校にも行かずカカオを取る仕事を仕事をする子供、
アルゼンチンで幼い子供を抱えて暮らす妊娠中のスラムの少女が紹介されていた。

ガーナの少年はカカオの実がチョコレートになることも知らずに一生カカオ農園で働かなければいけないそうだ。
食事中のおしゃべりも許されず、仕事がはかどらないと罰を受けるらしい。

ウクライナのストリートチルドレン、スラワ君は
麻薬中毒患者の父親の暴力に耐えかねて家出、一旦施設に入るものの
上級生のいじめに遭い施設も脱走、物乞いや雪かきをしながら暮らしている。
スラワ君はエイズで、麻薬中毒の父親の吐血から偶然傷口に血液が入りエイズに感染、病院で治療を受けなければならないのだが暴力をふるう父親の下に送り返されるのを恐れ病院に行かずにいる。
エイズは十分な栄養とらないといけないのだが、満足な食べ物にもありつけない
施設には生き別れた妹がいてスラワ君は自分が物乞いでエイズに掛かっているにもかかわらず施設にいる妹の身を案じている。

番組にはゲストで今人気の安部官房長官が出ていた
オレは政治はまったくわからないし興味も無い。

貧富の差が世界中で広がっているのはもう誰もが知っている現実で、
そこには様々な国や企業の政治的な欲望が渦巻いているんだろうし
日本でも資本家と奴隷的な労働者の関係は、複雑になっているだけで確実に存在している。

『世界がもし100人の村だったら』にこんな一説がある。

すべての富のうち
6人が59%をもっていて
みんなアメリカ合衆国の人です
74人が39%を
20人が、たったの2%を分け合っています
ー『世界がもし100人の村だったら』

番組ではユニセフを通じて募金を募っていた。

ユニセフについては勉強不足でよく解らないが
小学生の頃に描いた絵が小さな賞に入選した事があった。
入選した絵がどこかの国の子供達の所に送られると聞かされて
少しドキドキしたのを憶えている。
それが原因で絵を見たり描いたりするのが好きになった事もあり
ユニセフに悪い印象はない。
寄付をしてもいいかもしれない。
それでも、よく調べて自分で考えないまま
どういった使われ方をしたのかきちんと分からずに募金しても
結局その国の権力層を肥やすだけなら
寄付なんかしない方がましだと思う。

番組の合間に色々なコマーシャルが流れていて
随分とお金を賭けたCMだったけど
スポンサーやフジテレビは
彼らや彼らの国に幾らかを寄付したのだろうか。

スワラ君の所にテレビ局の人間や女優がやってきて
スワラ君としばらく行動を共にしていた。
女優はスワラ君の生い立ちを聞いて彼の目の前で涙を流していた。
テレビ局の人達が帰ってしまった後、
スワラ君は寒い夜をどう過ごしたのだろう。


『妹と暮らすのが僕の夢なんだ』と、
ウクライナのスワラ君は言っていた
オレが子供の頃に描いて入選した下手糞な絵は、
まだ赤ん坊の頃の妹の絵だった。

難しく考えずに寄付しちゃってもいいのかもしれない。

多分、オレは本当に馬鹿なんだと思う。

UNICEF Home
http://www.unicef.org/




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2006年06月03日

Long Goodbye

ロング・グッドバイ (初回限定生産)

The Long Goodbye  1973 アメリカ


あまりにも有名なレイモンドチャンドラ-原作の『長いお別れ』をロバート・アルトマンが監督、フィリップ・マーロウをエリオット・グールドが演じている。

この作品には「ギムレットには早すぎるね」の台詞は登場しない。
E・グールドは、ボガードのようにクールでも渋くもない。
E・グールドが演じるマーロウは猫の命令で深夜にキャットフードを買いに行かされるような情けない男で
少し猫背でだらしがなく、孤独で何かを諦めている。
ほぼ全編でいそがしく煙草を吸っているのだが、この煙草が実にうまそうで
禁煙中の人や、嫌煙家にはあまりお薦めしない。

この作品はラストシーンで原作をみごとにひっくり返してしまうのだが
最後のシーンでE・グールドが
『おまえのせいで猫にも逃げられちまったじゃねーか』とぼやく台詞と
大切なものを失って去って行くやるせない後ろ姿がたまらなく印象的だった。

全編を通じてけだるい感じなのだが、
穏やかに流れるカメラワークと、いたるところでアレンジを変えて繰り返されるメランコリックなテーマソングがさらにとろけるような虚脱感を煽っている。

雨が降る深夜に煙草を吸いながら見たい映画。



追記、

そもそも猫っていう動物は飼い主よりも自分のほうが偉いと思っている節があります。
餌が欲しい時には馴れ馴れしく甘えて来る癖に自分が都合の悪い時には非常に巧みに飼い主をシカトします。
得意げにトカゲや変な虫を持って帰ってくるしまったく最低な生き物だと思います。


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2006年06月02日

Numark iDJ2


Numark this week will introduce the iDJ2,
a new version of the company’s professional iPod mixing console.
Unlike the original iDJ, the new iDJ2 features only one iPod dock,
but can play two songs simultaneously from a single iPod.
The mixer provides real-time scratch, pitch control, looping,
and full cueing of music from the docked iPod.
Numark said iDJ2 owners can also use USB devices such as
hard drives for music playback via rear panel USB ports.
Other features include an LCD screen that offers
waveform display and visual track-profiling, line inputs
for any audio source, and the ability to record musical performances
to a docked iPod or any connected USB drive.
The iDJ2 supports MP3, Ogg Vorbis, and AAC (non-DRM) formats.
Numark said the iDJ2 will be released in August,
but has not yet announced pricing.


Numark to debut iDJ2 iPod mixer with pitch contr




Numark
http://www.numark.com

iPod内の音源をリミックスできるミキサー 、iDJが新しくなった。
今度のiDJ2は、iPod用のドックが1つで中央に装備するスタイルになっており。
1台のiPodで同時に2曲の演奏ができる。
リアルタイムスクラッチ、ピッチコントロール、ループも可能。
USB接続にも対応しているのでパソコンのHDDなどに取り込む事もできる。
液晶ディスプレイも付いており波形やvisual track-プロフィールを表示。
iDJ2は8月にリリースされる予定、価格設定は発表されていない。

これまでのiDJは色も白くて少し玩具っぽかったけど、今度のは随分と本格的。
これで部屋でMacやオーディオにつないで遊んだり、
これからの季節は屋外でも楽しそう。

現行のは3万円ぐらいだったけど、

Numark iPod用DJミキサー iDJ Mixing Console for iPod

今回かなりパワーアップしたから非常にお値段が気になる所・・・・


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2006年06月01日

Pearl Jam

Pearl Jam

パールジャムがデビューしてからもう15年になる。
15年の間、ボーカリスト エディ・ウェダーは、まじめすぎる性格故に様々な苦悩を背負い込んだ。


エディは一時期、全部のファンレターに自分で返事を書いていた。
エディは、ラジオの生放送中に自殺志願者の電話をうけ、興奮して自宅の電話番号を伝え『いつでも電話してこい』と言って自宅一帯の電話回線をパンクさせた。
エディはカートコバーンと仲が悪かったくせにカートコバーンが自殺したときにはだれより落ち込んで真剣に引退を考えた。
エディは、商業主義とブッシュ政権がきらいだ。
チケットマスターとの闘争で、ツアーが思うように出来なくなった事もある。

カートは死んでしまったけどエディはまだ生きていて、悩み、怒っている。

Google videoとクリエイティブ・コモンズの下で
Life WasteのFreeDownloadができます。
公式サイトでは5月24日までとなっています。

Pearl Jam Ten Club
http://www.pearljam.com/

Amazon では Life Wasted のスタジオ・パフォーマンス映像が限定配信中。

Vs.VitalogyNo Code
Lost Dogs: Rarities and B SidesRiot Act (Dig)Yield
Live on Two LegsDissidentALIVE



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Pirate of 4inches who got drunk 2006年06月
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