--年--月--日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年10月30日

squarepusher BBC Electric Proms Festival




Electric Proms Festivalのsquarepusherのlive映像が上がってます


http://www.bbc.co.uk/electricproms/squarepusher/


凄い!!!!

ベース弾きまくり。



又、赤シャツ・・・・・・


スポンサーサイト
カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2006年10月28日

パプリカ



パプリカ
「私の夢が犯されている……」
今年のヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品され、絶賛された今敏監督の新作アニメ。
原作者は、日本のF小説の第一人者である筒井康隆。

最先端のテクノロジーを精神医療に応用する研究に携わる美貌のサイコセラピスト千葉敦子、彼女には人の夢の中に入り込み、心の秘密を探り出す夢探偵というもう一つの顔がある、開発中の最新型サイコセラピー機器、DCミニが盗難されることによって開発関係者達が奇怪な夢に精神を侵されていく事態を解決するべくパプリカは人の夢の中に潜っていく・・

夢や心理学は筒井康隆のお家芸、支離滅裂で不条理な物語を今敏監督がどう映像化したのか公開が待たれます。

パプリカ公式HP
http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/

パプリカ パプリカ
筒井 康隆 (2002/10)
新潮社
この商品の詳細を見る


2006年10月27日

colleen I'll read you a story




colleenのオフィシャルサイトのリンク先に美しい映像作品があったので
ご紹介しておきます。

colleenのやわらかいサウンドに合わせてバレーダンサーがゆらりと舞うだけのシンプルな映像なのですが、あまりの美しさに吸い込まれます。

まるで水の中で踊っているみたいです。

こちらからどうぞ



カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月26日

Colleen

Colleen et Les Boites a Musique Colleen et Les Boites a Musique
Colleen et Les Boites a Musique (2006/10/10)
Leaf
この商品の詳細を見る

フランス のミニマルアコースッティックアーティスト、Colleen

この作品はフランスのラジオ番組の為に制作されたそうです。
チェロ、ギター、オルゴール、ウィンド・チャイムなど様々な楽器を使った詩的でやわらかなサウンドです。

myspaceの彼女のページ上で試聴できる、「Your Heart Is So Loud」 が本当に美しいのでぜひ聞いてみて下さい。

http://www.myspace.com/colleenmusique

可愛らしいオフィシャルサイト
http://www.colleenplays.org/

こちらはThe Golden Morning Breaks



カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月26日

We Are The Strange

2007年にアメリカ、日本、そしてポーランドで公開予定のM Dot Strangeによる自作アニメーション「We Are The Strange」
8bit調の映像と音楽とを融合させたCGアニメ作品となっています。音楽の方は、Noise Inc、Snoopdroop、Nullsleep、などのChiptune Artistが参加、

こちらはsnoopdroopのmyspace、心地よいチップチューンが癖になります。
http://www.myspace.com/snoopdroop





M Dot Strange
http://wearethestrange.blogspot.com/A

We Are The Strange
http://www.wearethestrange.com/
カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月22日

ミシェル・ゴンドリー


Michel Gondryの"The Science of Sleep"

パリにやってきた夢見がちで不器用な青年が恋をする物語らしく、
見ていると夢と現実世界がごちゃ混ぜになる不思議な作品だそうです
主演はモーターサイクル・ダイアリーズのガエル・ガルシア・ベルナル、お相手役になななんと永遠のフレンチロリータ、シャルロット・ゲンズブールが出演しています。

カーソルがもどかしくて可愛らしいオフィシャルサイト、必見です。

UShttp://wip.warnerbros.com/scienceofsleep/
FRhttp://www.lasciencedesreves-lefilm.com/accueil.htm

こちらは先日発売されたBECK 「THE INFORMATION」から
Cellphone's DeadのPV、ゴンドリーらしい世界観です。


http://www.director-file.com/gondry/beck2.html

youtubeはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=7PVuJGg82O8

こちらは個人的に大好きなBjorkのHuman Behaviour、可愛い。
http://www.youtube.com/watch?v=RmHnhdPgzWM





カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月22日

MANDERLY



デンマークの飛行機嫌い、ラース・フォン・トリアー監督のマンダレイのDVDが発売になります。

前作の『ドッグヴィル』に引き続き「アメリカ三部作」の第二部になります。

前作同様の舞台形式で描かれた寓話的作品で、今回の物語の背景にはアメリカの奴隷制度があるのですが、相変わらず彼の作品の前では生易しいヒューマニズムは簡単に吹き飛びます。
見終わって暫く放心状態になった後、鉛のように重たい後味の悪さが残ります。

小さなコミュニティの中に異物となって混入されたグレースの姿を通して、人間の偽善、欺瞞、矛盾といった心の暗部を淡々と描いているのですが、作品の中で描かれているおぞましい部分は、普段我々が見ない振りをしているだけで確実に我々の中にも存在している訳で、ラースは半ば投げっぱなしの形でそのことを提示してくるので、作品を見ている者はどこかに放り出された気分になります。

ドックヴィルでグレース役を務めたニコールキッドマンが役を降りたため、ブライス・ダラス・ハワードがグレースを演じています。結果的にブライス・ダラス・ハワードで良かったような気もしますがどうなんでしょう、

それでもやはりグレースは、ニコールキッドマンに演じて欲しかったのですが、おそらく彼女はもう二度とラースの作品には関わりたくなかったのだと思います。
仕方が無いと思います。身近な所で彼に関わるのは、男のオレでも嫌です。

以前も書いたのですが、ドックヴィルの撮影風景を収めたドッグヴィルの告白という作品があります。
その中で、ニコールキッドマンはかなり精神的に追いつめられて不安定になっていました。ニコールキッドマンだけに限らず、他の出演者達もかなり異常な状態になっているのは明らかで、そんな中、確信犯的に淡々と撮影を進めるラースの姿は、下手なホラー映画よりよっぽど寒気がしました。

彼の一連の作品はやっかいです。見たくないのに見てしまうのです。
見た後にやっぱり見なければ良かったと激しく落ち込むのですが、一回見てしまったら絶対に忘れる事は出来ません。始末に負えない作品なので、こんな記事を書いて置いてなんなんですが人には勧められません。

ドッグヴィルでグレースの善意は簡単に裏切られました。
マンダレイでグレースは力を携えて善意を行使しますが逆にそれが混乱を招く形になります。
アメリカ三部作の最後のタイトルはWASHINGTONだそうです。

絶対に見たくありませんが確実に見ると思います。

マンダレイについてはこちらもどうぞ
サーカスな日々 NO.167「マンダレイ」






カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (2) トラックバック (1)

2006年10月22日

Mechanical Tiger Shiva

ベルギーのアーティスト、Kazantiが製作した金属製彫刻"Shiva"。
虎がモチーフになっているそうです。
かなり遅いですが、きちんと動いて人も乗れます。

映像を見ると、なんだか得意そうですが、凄く乗りずらそうです。
音がガリガリいってます。

楽しそうだなぁ・・・




彼は他にも色々作っているようで、Kazantiのサイトで異系のオブジェ達に会うことができます。

http://www.kezanti.com/default.asp


カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月21日

ジョナサン・グレイザー Sony Bravia

pb

もうすでにyoutubeでご覧になった方も多いと思いますが、ジョナサン・グレイザー(Jonathan Glazer)が制作した Sony Bravia のCMが公開されました。

ジョナサン・グレイザーは、レディオヘッド「Street Spirit」、UNKLE「Rabbit in Your Headlights」などのPVで有名な、オレも好きな映像作家の一人です。

豪快に吹き上がるカラフルな色彩が美しいです。

おどろいたのはこれはCGでなく全部実写なんだそうで、ペンキは水性だそうですが、後かたづけに5日かかったそうです(笑)

大変すばらしい映像なので高画質で見たい方も多いんじゃないでしょうか。

ソニーのBRAVIAの広告ページでビデオがダウンロードできます。
http://www.bravia-advert.com/

ジョナサン・グレイザーが好きな方もそうでない方もぜひどうぞ。

ビデオはもちろん、撮影風景のスライドショー、壁紙、スクリーンセーバーがダウンロードできます。(フラッシュのゲームもありました)


Work of Director Jonathan Glazer (Ws)

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月21日

Squarepusher Interview




10月14日にBBC2の"The Culture Show" に出演した、SquarepusherのインタビューがYouTubeにアップされていました。

冒頭にOUTKAST、中盤に髭をたくわえたトムヨーク、(チョット笑いました)
後半にトム(Squarepusher)のベースソロと盛りだくさん。

白雪姫に出てくる森の小人を思い出したのはきっとオレだけじゃないと思いますが、実に気持ち良さそうにベースを弾く姿が本当にカッコいいです。

ところで、赤いシャツは彼の中ではやっているのでしょうか・・・・



肝心のインタビューの内容なんですが、オレは英語がさっぱりなので・・・

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月20日

Quinoline Yellow

今日、last.fmをぼんやり垂れ流していてびくっとしたアーティスト
情報が欲しくてググってみたら科学色素のサイトが沢山ヒットして笑いました。

なんとなくAutechreっぽいかも、
硬質で不規則なビートにフワフワしたメロディがかなり心地良いです。
かなり気に入りました。



http://www.uchelfa.net/

http://www.skam.co.uk/

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月19日

Google ブログ検索サービス 日本語版

go

Googleが、日本語版のブログ検索サービスを開始
Google Japan Blog

従来も、英語版のブログ検索サービス(Google Blog Search)で日本語のブログは検索可能でしたが、今回は検索可能なブログ数、検索の精度を向上させ、日本語でブログの検索ができるようになったそうです。

Googieブログ検索Beta

左上の、投稿日時の部分をクリックすると、例えば一時間以内に更新されたサイトもヒットするようで、割とタイムリーな情報も得ることが出来ると思います。

ためしに、エレクトロニカでグブロってみました
検索結果はこちら

おーけっこうヒットしますねぇ・・

尚、自分のブログがブログ検索に反映されていない場合、ブログ検索への更新通知機能を利用すれば反映させてくれるようです

ついこの間もYouTubeを16億5,000万ドルで買収したりと、なにかと話題に事欠かないネット界の巨人、 Google のサービスは膨らむばかりで、いずれWebで出来る事はすべてGoogleに吸収されてしまうような気がします。

ド素人のオレは、『もう、OSもWebで動かしちゃえばいいじゃない。』とか思うのですが、とりあえず、Google Book Searchの日本語サービスを楽しみにしています・・・

あ、あとこんなおちゃめな所も大好きです、どんどんやってください。
Heart(Googleの隠れページ)





カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月18日

London Sinfonietta Warp Works & Twentieth Century Masters

スティーヴ・ライヒ(Steve Reich)が第18回、高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門を受賞しました。

http://www.praemiumimperiale.org/jp/laureates/reich_summary.html

スティーヴ・ライヒはミニマルミュージックを代表するアメリカの現代音楽家、

単純な反復のリズム中での微細な変化、展開を聞き取る音楽は、エレクトロニカのアーティストたちにも多大な影響を与えたそうです。

スティーヴ・ライヒについては、ここのサイトに詳しく解説されていました。
http://www.netlaputa.ne.jp/~pass-age/SR/SRTop.html

オレは難しいことはわかりませんが、単純に反復リズムは気持ちいいです。

こちらは、 London Sinfonietta Warp Works & Twentieth Century Masters

イギリスを代表する室内楽団、アヴァンギャルド・コンテンポラリー・オーケストラのロンドン・シンフォニエッタが、Steve Reich、John Cageなどの現代音楽家、
Aphex Twin、SquarepusherなどのWarpのアーティスト達の楽曲を演奏します。






カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

2006年10月18日

Max Richte Songs From Before

FatCat Rcordのサブレーベル、130701からリリースされる、ドイツ人ピアニストMax Richterによる、Songs From Before。

前作のThe Blue Notebooksに引き続き、フィールドレコーディングやテキストの朗読がやたら落ち着きます。

今回のreadingは、村上春樹のテキストをひかえめに朗読する Robert Wyatt氏、

全体を通してモノクロの映画を静かに見ているような感覚に落ち入るのですが、
中でもピアノとストリングスがとにかく美しい Autumn Music 1,2はかなり涙腺を刺激します。

ピレネー山脈のリモート地域で Yulia MahrによってSuper-8mmで撮影されたという、SongのモノクロPVもかなりやられそう。




Max Richter・Official Site

FatCat Rcordこちらでも試聴できます。

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月16日

Squarepusher Hello Everything

Hello Everything

正直、いくつかのサイトで、フライングぎみにフル試聴したときの印象は、
前作より少しソフトな感じがしました。

実際、じっくり聞いてみると、これはバッキバキの傑作だと思います。

確かに、「音楽満載!崖っぷちまで行った後にする事といったら、笑うことだけさ!」
と、おっしゃっていたトム仙人御本人の御言葉どうり、従来のアルバムに比べ、オープンなアルバムになったのではないかと思われます。

ところが、気の抜けた感じはいっさいなく、スキもまったくありません。
余裕たっぷりの緊張感というかなんというか、うまい言葉が見つからないのですが、彼にしか出来ない凄い事を、実に楽しそうに「ほら、ほら、」と見せつけられている感じがしました。

相変わらずブリブリの馬鹿テクベースとキレキレの変態リズムは健在で、精密さと繊細さにはさらに磨きがかかっているように思います。

ジャケット同様カラフルな楽曲構成は、まるで綺麗で良質な音のかたまりを、
ポンポンぶつけ続られるような心地よさがあります。

所々にユーモラスな部分も感じられるのですが、逆にそれが彼の自信と貫禄の表れのような印象を受けぞくぞくしました。

あっと言う間に引きずり込まれ、気がつけばラストの曲になってしまうので、
オレはもう、何回聞いているのか分かりません。

高い所から、トム導師の威厳に満ちた高笑いが聞こえて来るようなアルバムです。

http://squarepusher.net/

タグ : Squarepusher
カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (1)

2006年10月14日

Cheoptics360 XL

最近、ネットなどで、先端技術のnewsなどを見ても、「ふーん、これは凄いね。」なんて完全に別世界の出来事のように感じながら、ぼんやりお茶をすする毎日です。

すこしづつ寒くなってきましたね。

さて、本日紹介したいのはこちらです。



デンマークの会社Cheoptics360 XLによる、3Dホログラム装置。

逆さになった透明なピラミッドの中で、色々なイメージがまるですぐそこにあるかのように空中に浮いています。

Cheoptics360 は、屋内、野外での使用が可能で、人や車などを1:1のスケールで表示することができ、様々な環境で使用できるように、Cheoptics360 の形とフォームをカスタム設計することも可能だそう。

用は、サイズも演出も場所も、見る角度にも制約もなく、なによりもリアルということで、これは凄いんじゃないでしょうか。

とりあえず、商品表示に利用されるそうですが、近い将来、パソコンのディスプレイやテレビもこんな感じになるのかもしれません。

人のつながりや、音楽、映画などの表現の幅も広がるんじゃないでしょうか。

http://www.vizoo.dk

http://3dscreen.ramboll.dk/


カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月12日

ノーベル文学賞

The Nobel Prize in Literature 2006

2006年度のノーベル文学賞にトルコ人のOrhan Pamuk氏が受賞しました。

http://nobelprize.org/nobel_prizes/literature/laureates/2006/

ノーベル文学賞は、「文学の分野においても1つの理念をもって創作してきたものの中で、最も傑出した作品を創作した」人に与える事を目的として制定したものとされているそうですが、現在では、選考基準が混在しており、政治的な側面や、近年の各国持回り的傾向などから、しばしばその問題点が指摘されることもあるそうです。
ノーベル文学賞の選考基準をめぐっては何度かスウェーデン・アカデミー会員相互に意見の対立があり、一部の会員が脱退宣言をしたり、意図して選考会議を欠席するような事態に陥った事もあるそうです。

今までの受賞者を調べてみた所、これはもう完全にオレの勉強不足なんですが、Orhan Pamuk氏もふくめ、歴代の受賞者もオレの知らない方ばかりでした。かろうじて読んだことがあるのは川端康成、ヘミングウェイ、アルベール・カミュ、ギュンター・グラス、ぐらいでしょうか。

日本の村上春樹氏も有力候補に上がっており、もし受賞していれば日本人としては、川端康成 大江健三郎に続く三人目の受賞になっていました。

村上春樹氏は2006年にチェコのカフカ賞を受賞したことからノーベル賞の受賞が濃厚になっていました。カフカ賞の04、05年の受賞者が、いずれも同じ年のノーベル文学賞を獲得しているからだそうです。又、近年の受賞者の各国持回り的傾向が指摘されていることも村上氏の追い風になっているとの声もありました。

村上氏の作品は海外での翻訳度も高く、特にヨーロッパではかなり人気があるらしく、
トム・ヨークも彼の作品のファンで、なにかの雑誌のインタビューで村上春樹の作品について語っていたことがありました。(確かsnoozerだったと思います)

英国のブックメーカーのオッズでは、オレが確認した時には、午後6時50分の時点で、9倍の6番手でした。

村上春樹氏が受賞を逃したのは、同じ日本人として少し残念な気もしますが、正直オレは村上春樹の作品はノルウェイの森といくつかの短編ぐらいしか読んだことがありません。
オレにはあまり肌にあわなかったような気がします。

はっきりいって村上龍のほうが好きです。

Orhan Pamukの作品もまだ読んだことが無いのですが、わたしの名は「紅」という作品が面白そうなのでこれを機会に読んでみたいと思いました。

わたしの名は「紅」

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月12日

Renaissance



Christian Volckman監督による初の長編作品、『Renaissance』のTrailer、

フランス・アヌシーで開催されていた国際アニメーション映画祭のコンペティション作品の2006年度受賞作。

全編、モーションキャプチャ、グレースケールのCGで作られた、コンピュータが生成する白黒の世界、
まるで精密につくられた版画のような描写、緊張感のある独特の疾走感で、Trailerを見ただけでぐいぐい引き込まれました。

物語の舞台は2054年のすべてが監視されているパリ、巨大企業に勤務する美しい科学者「イロナ」が誘拐され、刑事の「カラス」が事件を解決していくというバイオレンスなもの。

白黒のCG作品ということで、昨年公開されたシン・シティを思い出すのですが、
こちらはフランスの作品ということで、さらにスタイリッシュなテイストが期待されます。

監督のChristian Volckmanが「攻殻機動隊」のファンであることや、モーションキャプチャーのスタッフが「アニマトリックス」に参加していたということで、大人も十分に楽しめるSFアニメだと思います。

Soundtrack には、Chris Clark、Plaid、LFO、といったWarpからのアーティストが参加しており、こちらも豪華。

「Renaissance」のwebサイトはこちら

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (4) トラックバック (0)

2006年10月11日

Vincent Gallo when

Vincent Gallo when

When

何故かWARPからリリースされたVincent Galloのあまりにも感傷的すぎるソロアルバム。

スタジオの反響等を一切排したレコーディングをしたそうで、あちこちにMellotronが顔を出します。

なにやら彼はかなりの音響オタクでビンテージ機材のコレクターらしいのですが、オレは難しいことはよくわかりません。

全体を通して生暖かく、切ない男の独り言を聞かされているような情けない印象を受けるのですが、映像を呼び起こすとでもいうのでしょうか、
聞いていると頭の中に色々な風景が浮かんでくる不思議なアルバムです。

中でも5曲目の「honey bunny」は、これはもうベッタベタのラブソングなんですが、
まるで自分が、外国のさびれたホテルのベットに腰掛け、気の抜けた生温いビールを飲みながら、隣の部屋から聞こえてくるラジオをぼんやり聞いているような気分になります。



PVも下着の女性が只ぐるぐる回っているだけのなんだか良く解らないものなのですが、
やはり少し不思議な気分になります。

「honey bunny」のエロせつないPVはこちら


ちなみにオレはあまり評判の善くなかったブラウン・バニーが大好きで、これについても書こうかと思ったのですが、やっぱりまたにします。


カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月10日

Fantastic Planet




everyone.doesntexistにより2003年にリスコアされたFantastic Planetがgoogle videoで見れます。

ファンタスティック・プラネットは、1957年に発表されたステファン・ウルのSF小説『オム族がいっぱい』が原作、
1973年のカンヌ映画祭ではアニメ作品では初めての審査員特別賞を受賞したそうです。

巨大なドラーグ人に支配された惑星で、人間達がまるで虫けらのように扱われています。


子供の頃に見た、忘れられない悪夢のよう。


字幕が英語で、1時間11分と少々長いですが見る価値は十分あると思います。

こちらからGoogle Videoへ

リスコアされたplaylistはこちら 、

01 - (00 00) - kid606 - i am leo hear me roar
02 - (01 10) - venetian snares - h.l.t.g.f.h 1972-2006 - 05 - vokeheads
03 - (03 30) - freeform - condensed - 04 - spandoe
04 - (05 30) - aphex twin - girl boy ep - 03 - inkey$
05 - (05 58) - mu-ziq - bilious paths - 12 - my mengegus
06 - (07 16) - plaid - rest proof clockwork - 02 - ralome
07 - (08 11) - pole - 3 - 06 - klettern
08 - (11 16) - isan - lucky cat - 08 - read again
09 - (14 40) - autechre - draft 7.30 - 08 - p.ntil
10 - (17 26) - amon tobin - bricolage - 06 - the new york editor
11 - (19 13) - jan jelinek avec the exposures - la nouvelle pauvrete - facelift
12 - (21 06) - steriod maximus - aclectasis
13 - (23 22) - prefuse 73 - one world extinguisher - 07 - detchibe
14 - (26 00) - kim hiorthoy - melke - 05 - on sunday
15 - (27 30) - matmos - west - the west
16 - (33 38) - unkown - if you know tell me!
17 - (36 04) - proem - 2 = 1 - 01 - binary and bored
18 - (38 07) - japanese telecom - virtual geisha - 07 - virtual origami 2
19 - (39 00) - meat beat manifesto ??- unknown - if you know tell me!
20 - (42 03) - manitoba - start breaking my heart - 09 - pauls birthday
21 - (44 34) - mira calix - woody
22 - (48 55) - dwayne sodahberk - don't want to know you - 03 - lagre (long play)
22 - (51 56) - autechre ??- unkown - if you know tell me!
23 - (53 13) - venetian snares + speed ranch - making orange things - 01 - fire beats
24 - (54 30) - luke vibert - phat lab nightmare - 01 - mahadelic
24 - (58 27) - boom bip - seed to sun - 05 - newly weds
25 - (59 00) - unkown - if you know tell me!
26 - (101 43) - freeform - green park - 01 - tired of waiting
27 - (103 04) - mum - blai hnotturinn - 11 - blai hnotturinn 11
28 - (104 27) - aphex twin - drukqs disc 2 - 13 - ziggomatic v17
29 - (109 38) - clue to kalo - come here when you sleepwalk - 03 - this is over by inches


リスコアされていないオリジナルの日本語字幕付きはこちら



カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (26) トラックバック (0)

2006年10月09日

Triosk

Triosk

Bleepで見つけたのですが一発でやられました。
ソリッドなドラムに柔らかく美しいピアノ、
穏やかで叙情的な中に、えもいわれない緊張感が漂います。

一人で海でも見ながら聞きたい感じです。

Intensives Lebenがたまらない・・・



http://www.myspace.com/triosk


タグ : Triosk
カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月04日

抜群にスーツの似合う男シリーズ、その1




ダウン・バイ・ローでのトムウェイツとの小粋な掛け合いが懐かしいJohn Lurie、

メン・ウィズ・スティックス の頃の映像なんでしょうか、

最近、あまり気にしてなかったのでよく知らないのですが、
The Lounge Lizardsはいったいどうなっているんでしょうか、
彼は呑気に釣りをしているような気がします。
公式サイトは英語なので良く解らないのですが、
どうやら熊の絵を描いているような気もします。

もし最近の近況に詳しい方がいらしたら是非教えて下さい。

何故ろくな情報も無いのにこんな記事を書いているかというと、
久しぶりに見たジョン.ルーリーがかっこいいからで、
それ以上でもそれ以下でもありません。

只それだけのことです
反省もしていません。

strange and beautiful Music


こちらは最高にソリッドでスリリングな傑作アルバム。

Voice of Chunk
Voice of Chunk



追記、12月27日

ジョンは、ライム病という病気で闘病中だそうです・・・・・

カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (0) トラックバック (0)

2006年10月01日

THE FLASHBULB "FLEXING HABITUAL"




sublightrecordsの公式HPでFLASHBULBの新作お知らせされていました。
RELEASESの所で少し試聴できます。

http://www.sublightrecords.com/

THE FLASHBULBのHP
http://theflashbulb.net/


こちらは哀愁たっぷり Reunion



タグ : THE FLASHBULB
カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

Pirate of 4inches who got drunk 2006年10月
Pirate of 4inches who got drunk 2006年10月
Sponsored Link

Recent Tracks


最新の記事
過去ログ

Add me to Skype

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。