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2007年03月29日

あったけぇなぁ おい






いやー春だね、春。

今日は一日中ぶらぶら過ごした。

別に今日だけじゃねぇけど・・


たまには写真でも・・・・・

おもいっきりピンボケです。

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2007年03月25日

Codex Seraphinianus

架空平行世界の百科事典「コデックス・セラフィニアヌス」(Codex Seraphinianus)がFlickr上で全ページ公開されています。

「コデックス・セラフィニアヌス」は架空の人工言語で書かれており、いまだに正確には解読されていないコメントや説明、そして奇妙な図版で構成されており、水彩で描かれた奇妙な挿絵が挿入されています。

この本の作者はイタリアのグラフィック・デザイナーであり、建築家でもあるルイージ・セラフィーニという方だそうです。

彼が1981年に出版した当時の原本は、世の中に数多くある有名な奇書の中でも実際に現存する数少ないものの一つとして非常に高価な値段で取引されているそうです。

みんな、不思議なものが大好きなんだな。

文章はまったく読めないし、奇妙な動植物や建築物が描かれている挿絵も意味不明なものばかりなのですが、訳の分からない綺麗な挿絵を見ながらあれこれ考えているだけで相当時間がつぶれます。

ナンダコリャ その1

ナンダコリャ その2

ナンダコリャ その3

・・・・・・・・・・

すべての鑑賞はこちらから、
CODEX - a photoset on Flickr

これと似たもので、というかこっちの方が古いのですが、
1912年ローマ近郊のモンドラゴーネ寺院で発見されたといわれている
未だに解読されていないヴォイニッチ手稿も凄いと思います。

Wikipedia ヴォイニッチ手稿

ヴォイニッチ手稿はでっち上げ説も唱えられているそうですが、
これがでっち上げられたものだとしたら、それはそれで凄い想像力とエネルギーだと思うのですが・・・


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2007年03月18日

凄いはっかー

Gary McKinnonは「米軍ネットワークに対する史上最大のハッキング事件」の犯人といわれています。

アメリカの国防省やNASAのシステムに侵入し、システムに損害を与えた容疑で米国は彼を訴えています。

Gary McKinnonはNASAをハッキングした理由として、ただUFOに関する情報と地球外の技術文明を探していただけだと主張しているそうです。

彼のインタヴューがこちらに載っていたのですが、
スケープゴートか、社会の敵か--米軍ネットワークに侵入した英ハッカーの言い分

この中で気になる発言が・・
違法行為をしているというスリルは確かにありましたが、それも最初のうちだけでした。新しい事実を発見したり、学んだりしていくうちに、私はUFOの問題を真剣に考えるようになり、秘密裏に開発されている技術の存在にも、関心を持つようになりました。反重力技術がすでに完成していることは間違いありません。

majidesuka!?

youtubeにもインタビューがありました、凄いインパクトのルックスです。

http://www.youtube.com/watch?v=er_DOUR6q74

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2007年03月16日

腹筋でもするか

いまさらなんですが、最近よくパルクールの動画をyou tubeで見ています。

パルクールは、一切の道具を使わずに自らの肉体だけで
障害を跳び越え、攀じ登り、飛び降りながら移動するフランスが起源の移動技術体系なんですが、効率的かつ美しいトレーサーの技術には目をみはるものがあります。

you tubeにはいろんなパルクールの動画がアップされていて
見事なもの、着地に失敗してしまって悲惨なものなど様々です。

もの凄い練習の積み重ねと、一切迷いのない判断力がないと障害をクリア出来ない。

そう、マリオ(配管工)のように・・・・

この動画が面白かったので貼っときます。



こういった音楽を合わせても、もの凄くかっこいいのですが、
オレは体動かすのはあまり好きじゃないので酒を飲む事にします。


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2007年03月14日

Flutterspot




フィンランドのアーティストFlutterspot

2nd Album「Suitable For A Desire To Share」が、ネットレーベルMonotonikよりリリースされていました。

アートワーク同様やわらかなアンビエント、やさしいブレイクビーツ。

Boards Of Canadaのどこかに運ばれてしまいそうなあの感じに似ているかもしれません。

DLはこちらから・・

http://www.mono211.com/content/releases/mtkmp181.html


2006年にリリースされた前作Labmatは例によってlast.fmで聴く事が出来ます。

http://www.last.fm/music/Flutterspot/Labmat

一曲貼っておこうかと思いましたが、選べそうにないのでやめておきます。




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2007年03月12日

CEO



ぶーん!!



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2007年03月11日

Milhaven

先ほどまでlast.fmを垂れ流しながら本を読んでいたのですが、
気になるアーティストがいたので書いておきます。

Milhavenといいます。
ドイツのポストロックバンドです。

new orleansという曲を貼っておきます。



last.fmでアルバムとEPがフリーでダウンロード出来ます。

http://www.last.fm/music/Milhaven


本の続きを読む事にします。

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2007年03月07日

Kieran Hebden and Steve Reid

Four Tet ことKieran Hebden と 伝説のジャズドラマー Steve Reid によるインプロヴィゼーション・ユニットが、ニュー・アルバムを発売するそうです。

実験的なプロジェクトはこれが最後になるそうです。

ニュー・アルバム“Tounges”は3月19日に Dominoよりリリースされます。

試聴はこちら、
http://www.myspace.com/fourtetkieranhebden


ギターのコイル上でオルゴールを回すFour Tet ことKieran Hebden、
二人とも凄く楽しそう。


こちらはNEWアルバムに収録されている”Brain”から壮絶なライブ映像。



www.dominorecordco.com
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2007年03月06日

凄い教授

世界で一番売れているOSにWindowsがあります。
町の電気屋さんに行くとたくさんのWindows搭載のマシンがならんでいます。

パソコンベンダーはWindowsの搭載ロイヤリティをMicrosoftに払っています。
AppleはMacOSの使用を許可していません。

いくら優れたハードの技術を持っていてもOSの著作権を持っていないとOSやCPUのチップをアメリカの企業から買わなければいけません。

日本には坂村 健教授という方がTRONという純国産のOSを開発していました。
TRONというOSは独創的なアーキテクチャで、リアルタイム性と拡張性に優れ
当時のIT業界に一石を投じるものになるはずでした。

80年代の末、TRONという純日本製のOSが脅威になることを感じたアメリカは、
貿易障壁の排除リストにTRONをあげました。
TRONは貿易摩擦のスケープゴートにされてしまったのです。

日本政府はこの主張に屈しました。
日本の企業もそれにならいました。
この間にMicrosoftの圧倒的なシェアが確立したのです。

坂村 健教授の研究はストップしてしまったのでしょうか。
そうではありませんでした。

携帯電話がデータ通信端末に変わったことにともない、TRONのOSとしての軽さ、動作の確実さ、緊急時のタスクを自分で判断する処理能力の高さが評価されたのです。

携帯電話で写真を撮ったりゲームで遊んでいる最中に電話が掛かって来てもフリーズしないのです。

今では携帯電話だけでなくカーナビや電化製品にもTRONが使われているそうです。

坂本教授は自らの特許を全てオープンにされています。

坂村教授は現在ユビキタス・ネットワーキング研究所所長を務め、
昨年、「高リアルタイム性能を有するコンピュータ体系の研究」で 日本学士院賞を史上最年少で受賞されました。

http://www.sakamura-lab.org/
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2007年03月05日

どこに向かっているのか

全米の各州で巣からミツバチが突然いなくなるという現象が発生しているそうです。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702151632

前日までは多くのミツバチで賑わっていた巣が翌日になると女王蜂と数匹のミツバチを除いて他のミツバチが全ていなくなってしまうという不思議な現象だそうで、影響を受けているのは既に全米で24州にも及び、はっきりした原因もわかっていないそうです。

受粉に与える影響を考えると事態は深刻なんじゃないでしょうか。

考えられる原因の一つに、中国やアルゼンチン産の安価な蜜蜂が増加した為、
米国内の養蜂家の収入が減少、養蜂家の数が減少すると同時に蜜蜂の数も減少、
養蜂家を続けるには安い蜜蜂に対抗するために少ない蜜蜂に過酷な労働を強いる、
その結果、働き過ぎの蜜蜂の免疫力が低下し過労死につながったのではないか、というものがあります。

養蜂家と蜜蜂の関係を何かと置き換えると複雑な気分になります。




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2007年03月02日

Theo Jansen



オランダのアーティスト、Theo Jansen の制作した「砂浜動物」
ミルク色をしたプラスチックチューブで構成されたこの砂浜動物は、
驚いた事に海岸に吹く風を動力にして自ら砂浜を歩くそうです。

テオさんは、17年ほど動物達を進化させていく事に集中していて、今では風のエネルギーを貯めて使い、自分で土地の状況や、障害物を“触覚”で感知し、方向を変化させることが出来るまでに進化しているそうです。

こちらのサイトに詳しく紹介されていたので興味をもった方はご覧になってみて下さい。
砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く“生命体”を創る

Theo Jansen のweb site
http://www.strandbeest.com/


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2007年03月01日

凄い研究



すいません、これで最後にします。
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Pirate of 4inches who got drunk 2007年03月
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