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2006年10月18日

London Sinfonietta Warp Works & Twentieth Century Masters

スティーヴ・ライヒ(Steve Reich)が第18回、高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門を受賞しました。

http://www.praemiumimperiale.org/jp/laureates/reich_summary.html

スティーヴ・ライヒはミニマルミュージックを代表するアメリカの現代音楽家、

単純な反復のリズム中での微細な変化、展開を聞き取る音楽は、エレクトロニカのアーティストたちにも多大な影響を与えたそうです。

スティーヴ・ライヒについては、ここのサイトに詳しく解説されていました。
http://www.netlaputa.ne.jp/~pass-age/SR/SRTop.html

オレは難しいことはわかりませんが、単純に反復リズムは気持ちいいです。

こちらは、 London Sinfonietta Warp Works & Twentieth Century Masters

イギリスを代表する室内楽団、アヴァンギャルド・コンテンポラリー・オーケストラのロンドン・シンフォニエッタが、Steve Reich、John Cageなどの現代音楽家、
Aphex Twin、SquarepusherなどのWarpのアーティスト達の楽曲を演奏します。






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カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

コメント

おお!この人がライヒなのか!
と、テレビを見て感動しておりました。

高松宮殿下記念世界文化賞の音楽部門なんて
名誉ある賞ですよね。
反復リズム、どうして気持ちいいんでしょう。
何か作業する時はなぜかはかどります^^

azzaroさん
そういえば、
いわゆる宗教的なものは反復が多いですよね

オレも電車に乗っている時など、音にハマって変に気持ちよくなったりします。

オレもテレビは見てたのですが、草間彌生のインパクトに目を奪われました。

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Pirate of 4inches who got drunk London Sinfonietta Warp Works & Twentieth Century Masters
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