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2007年02月23日

窒素ガスが入っているそうです。

有名なんですがオレの好きなコピペがあります。


アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだとき、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。

これではボールペンを持って行っても役に立たない。

NASAの科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。

その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度でも、どんな状況下でもどんな表面にでも書けるボールペンを開発した!!

一方ロシアは鉛筆を使った。


このジョークには2つの解釈があるらしく、多額の費用をかけて無駄な研究をしたアメリカを皮肉ったものと、実際に宇宙空間で鉛筆を使うと、鉛筆の芯や粉が精密な機器に入り込み誤作動を引き起こし、こういった小さな所に配慮しなかったロシアが宇宙開発競争で敗れたというものだそうです。

個人的に前者の解釈が気に入っているのですが、当時実際に特殊な環境で使用出来るボールペンの開発はされていたらしく、Fisher 社という所が100万ドル以上の巨費を投じて開発し、ロシアのソユーズでも使用されたそうです。


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http://www.a-diamond.co.jp/fisher/about/index.htm

上向きでも水中でも、-50~200℃においてもスムースに書けるそうです。

オレは特殊な環境にいないので特に欲しくありませんが、近々宇宙旅行を計画されている方におすすめしたいと思います。

オレ当分宇宙には行けそうにないのでもう一個の有名なコピペを・・・

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。
それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。
すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。
「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。

いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」



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コメント

へぇ~

こんにちは。

漁師の話は聞いたことありましたが、ボールペンの方は初めてです。
私も前者の方の解釈が好きというか、後者の方が考えもつかなかったですね(笑)
逆さまにしても書けるボールペンなんてのを見かけますが、逆さまに字を事のない私にはそれを「いつ・どんな状況」で使うのか未だに判りません・・・。

朱雀さん

NASA、とか聞くと何だか凄そうに感じてしまうのですが
我々一般人には特に必要な機能じゃないんですよね。

宇宙に思いをはせながら使うぐらいかな・・

象が踏んでも壊れないとか、100人乗っても大丈夫とか
ありましたが、実際自分で試すことは中々出来ない訳で・・

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Pirate of 4inches who got drunk 窒素ガスが入っているそうです。
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