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2007年03月05日

どこに向かっているのか

全米の各州で巣からミツバチが突然いなくなるという現象が発生しているそうです。
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200702151632

前日までは多くのミツバチで賑わっていた巣が翌日になると女王蜂と数匹のミツバチを除いて他のミツバチが全ていなくなってしまうという不思議な現象だそうで、影響を受けているのは既に全米で24州にも及び、はっきりした原因もわかっていないそうです。

受粉に与える影響を考えると事態は深刻なんじゃないでしょうか。

考えられる原因の一つに、中国やアルゼンチン産の安価な蜜蜂が増加した為、
米国内の養蜂家の収入が減少、養蜂家の数が減少すると同時に蜜蜂の数も減少、
養蜂家を続けるには安い蜜蜂に対抗するために少ない蜜蜂に過酷な労働を強いる、
その結果、働き過ぎの蜜蜂の免疫力が低下し過労死につながったのではないか、というものがあります。

養蜂家と蜜蜂の関係を何かと置き換えると複雑な気分になります。




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カテゴリ : 雑記記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

コメント

ふーむ、興味深い話ですね。

直接的には関係ありませんが、鳥インフルエンザが発生した際に、
ニュースで感染の可能性のある鳥を「処分」するという話を聞いたときと
同じ感覚を受けました。<養蜂家とミツバチの関係。

人間は何かしらの思い違いをしていると思います。

ecoさん

はっきりとした原因がわかっていないので何とも言えないのですが、地元の小さな養蜂家の方も大変なんだと思います。

只、人為的なもので引き起こされた現象と仮定した場合、結局自分達の首を締めている訳ですからビジネスとしても失敗な訳で・・

いずれにせよ、人間の無知が原因でいずれ取り返しのつかないことになるのかもしれません。

嫌な事は急に訪れるような気がしますが、
多分錯覚なんだろうな・・・


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