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2008年04月13日

樹齢8000年、世界最古の生きた樹木がスウェーデンで発見

スウェーデン西部の山林で樹齢が8000年の世界最古の生きた樹木が発見されたそうです

発見を行ったのはスウェーデンのウメア大学のリーフ・クルマン教授の研究グループで、スウェーデン西部とノルウェーとの国境付近の非常に気象条件が厳しい山岳地方でヨーロッパトウヒという種類の樹木だそうです。

放射性同位体を用いた年代測定検査を実施したそうなのですが放射性同位体ってなんですか?

Wikipediaには、『放射性同位体(ほうしゃせいどういたい)とは、構造が不安定なため時間とともに放射性崩壊していく原子(原子核)である。』って書いてありました、全然分かりません。

ともあれ、樹齢が4000年の屋久島の縄文杉より4000年もご老体なわけで凄い発見だと思います。

研究グループでは今回発見されたこの世界最古の樹木の保存を優先するために、この樹木の場所や写真などのデータは公開していないそうですが、本当にそっとしておいてもらいたいものです。

8000年なんて気の遠くなるような時間を静かに生きてきたんだなぁ・・

でかい木の側は変に落ち着きます
近所の神社にも割とご老体がいたから今度行ってみようと思いました

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